- 所要時間
- 約2〜3時間
- 人数
- 4–30 名
- デスティネーション
- グラナダ&シエラネバダ
グラナダは、飲み物にタパスが付く習慣が今も残る、スペインでも数少ない都市の一つです。多くのバーでは、グラスと一緒に小皿が出され、その種類の豊富さに驚くかもしれません。毎回違うタパスを出すバーもあれば、決まったメニューを守る店もあります。
ルートは徒歩で、バーからバーへと移動します。中心部とアルバイシンの路地を進みながら、グループは味わい、会話を交わし、次の地区へ移ります。チームが互いを知り、街について語り合うための、シンプルな方法です。
チームにとっては、歓迎の夜、チームビルディングの時間、業務終了後の締めくくりなどに適しています。団体の人数や、事前にお伝えいただいた食事の制限に合わせて、ルートを調整します。
目的
- 飲み物と一緒にタパスが付く、グラナダの伝統を知る
- チームのための、くつろいだ気軽な時間を作る
- 歓迎の夜や夕食を、さらに盛り上げる
流れ
- 1バーごとに立ち寄りながら、徒歩で移動します。
- 2ガイドが各店と、その名物を紹介します。
- 3合意した形式に従い、立ち寄りごとに飲み物とタパスをお出しします。
- 4ご希望に応じて、内容をご一緒に決めます。
ご留意事項
- 一部のバーではラシオン(大皿)を出します。タパスをご希望の場合は、そうお伝えください。質や種類は店によって異なります。
- 一部のルートは石畳の上を歩くため、歩きやすい服装でお越しください。
- 参加前に、アレルギーや食事制限をお知らせください。
空き状況
次回のイベントの空き状況はお気軽にお問い合わせください。
よくあるご質問
タパスは本当に無料ですか?
グラナダでは、タパスは通常飲み物に付いてくるもので、その代金は飲み物に含まれていることが一般的です。ただし、店によって取り扱いは異なります。
アルコールを飲まない参加者にも適していますか?
はい。事前にお伝えすることで、誰もが好きな飲み物を見つけられるよう、ガイドが適切な店を選びます。



